53回生の1年生がドクターヘリの見学をさせて頂きました。
ドラマ「コードブルー」の印象が強いドクターヘリ。
今の学生はコードブルー世代とはかけ離れていますが、大半の学生はコードブルーを認知していることに驚きつつ、山Pのカッコよさは世代を超えると再認識させて頂きました。
整備士、操縦士の方からは、ドクターヘリの歴史や変遷、実際の活動について法律を交えての説明があり、どういった原理でヘリコプターが飛行しているのかについても触れて頂きました。さらに、フライトナースの方からは、経験を交えた実際の活動やフライトナースになるにはどうしたらよいかについて説明して頂きました。
ドクターヘリの搭乗体験もさせて頂き、学生はとても良い表情をしていました。
以下に、学生からの意見を掲載させて頂きます。
男性学生
入学して2か月が過ぎ、初めての実習を終え、ドクターヘリの見学をしてきました。ドクターヘリの運用は、病院内に留まらず、多くの人がそれぞれの役割を果たすことで成り立っているのだと学びました。患者さんを「救う」ためのチーム医療の重要性を理解する上で貴重な経験となりました。
私も、その一頁となり人の役に立てるように日々の勉学に励んでいきます。
女性学生
入学してから2か月、ドクターヘリの見学ができました。いつも空で活躍しているドクターヘリを目の前に見るのは初めてで、その大きさと安定さに感激しました。
フライトナースの方から、リアルな現場のお話も聞きました。要請から多職種が密接に協力しあうことで、短時間出動できる体制が整えられており、一刻を争う現場へ迅速に駆けつける姿が印象的でした。見学を通して、尊い命を守る責任の重さを感じ、看護学生の私達はこれからしっかりと技を磨いていきたいと思いました。
