4月7日 第53回生の入学式がありました。
当校を囲む満開の桜が優しく花びらを散らし、新たな一歩を踏み出す学生たちの前途を祝福しているようでした。
Mrs. GREEN APPLEの「風と町」にある「風はただ知っている」という言葉のようにそれぞれが抱く期待や不安、そして看護師への夢を胸に、新入生たちは希望に満ちた一歩を踏み出しました。これから始まる学校生活が実り多いものとなることを願っています。
入学式を終えた1年生の感想をご紹介します。
入学式は、とても緊張しましたが、多くの方々に祝福していただき、看護学生になったことを実感しました。また、今まで憧れていた看護師への道が始まった事に喜びを感じるとともに、その責任の大きさを改めて感じました。
これからの学習や実習では、困難に直面することもあると思います。しかし、そのような時は先生方や病院関係者の皆様、保護者の方々に支えていただいていることを忘れず、仲間と協力しながら努力を続け、患者さんに信頼される看護師を目指して頑張っていきたいです。
